トピックス

「たくさん梨ができるように…」 収穫祈り授粉を体験


 津市立香良洲小学校3年生32人は、4月15日に同町の体験農園で香良洲梨の授粉作業を体験しました。梨部会の今井快示部会長のあいさつのあと、同部会員に指導を受けながら専用の道具(ぼんてん)を使ってポンポンと丁寧にピンクに色付けられた花粉を、梨の花に付けていきました。
 児童たちは「楽しい!もっとやりたい!」と話しながら、一生懸命の収穫に向けて作業に取り組んでいました。
  

お肉の直売所での販売会の様子       
授粉の仕方を説明する部会員
      
イチゴを買い求める来店者       
花粉作業をする児童

梨園一帯が白い花で満開 梨の授粉作業始まる


 香良洲梨部会では4月上旬からハウス梨、中旬から露地梨の授粉作業が始まり、部会員は作業に追われています。今年は寒暖差の激しい日が続きましたが、開花時期は平年並み。花芽は十分で生育は順調です。
 同部会員の川北浩也さんのハウスでは花粉を素早く授粉できる専用の機械を使って、花のめしべ一つひとつに花粉を吹きかけていきました。授粉後は摘果や袋掛け、誘引を行い7月下旬から出荷が始まる予定です。

キャップを寄付する児童ら
授粉作業をする川北さん
             

イチゴなど農産物が大盛況


 当JAは1月25日と26日の2日間、松阪市市場庄町にあるお肉の直売所で農産物販売を行いました。2日間の目玉は管内で栽培されたイチゴ。「章姫」「かおり野」「ともゆき」が販売され、その場で味を食べ比べてもらうため試食もご用意しました。来店者は「甘酸っぱくて美味しい」と好みのイチゴを手に取っていきました。
 その他、ブロッコリーやカリフラワー、キャベツなど秋冬野菜の販売、お肉の直売所では伊勢うまし豚の試食やお肉の特売などもあり、多くの来店者で賑わった2日間でした。

お肉の直売所での販売会の様子       
お肉の直売所での販売会の様子
      
イチゴを買い求める来店者       
イチゴを買い求める来店者

野菜作り運動 ブロッコリー苗の無料配布


  JA一志東部は9月21日、中川支店、三雲営農センター、香良洲支店の3店舗でブロッコリー苗約750株を無料で配布しました。地域住民に特産物の栽培に取り組んでもらうことで、地元の「農」と「食」への関心を高めようと企画し、今年で3年目。昨年より株数を1.5倍増やし、1人2株ずつ先着順で配りました。
 苗はJA職員がひとりずつ手渡しで訪れた方々に配布。訪れた方の一人は「昨年いただいた苗がとても良かった。今年もあると聞いて楽しみにしていた」と話していました。

キャップを寄付する児童ら
ブロッコリー苗を配布するJA職員
             

ひまわりフォトコンテスト 表彰式を開催


 JA一志東部が今夏開催した「JAひまわりフォトコンテスト2018」の表彰式を9月18日、中川支店で開きました。最優秀賞には松阪市飯南町の橋本英幸さんの「星降るひまわり畑」が選ばれました。橋本さんは夜明け前に約1時間半の長時間露光で撮影。夜空に線を引く星々とひまわりのコントラストが目を惹く作品です。
 今年で2回目となるコンテストは、中ノ庄町で農業を営み、同JA組合員の松田忠正さんのひまわり畑が被写体。7月10日~31日まで作品を募集し、全58作品が集まりました。9月上旬に審査会を開き、市川峰男組合長ら6人が選び受賞作品を決定しました。
 市川組合長は「農業の役割や大切さを知ってもらう機会になってほしいです。今後も取組みを続け、地域農業を盛り上げられるよう力を注いでいきます」と話していました。
 

キャップを寄付する児童ら
ひまわりフォトコンテスト受賞者のみなさん
             

イチジク完売 お肉の直売所で試食販売


 営農指導課は9月14日と15日の2日間、松阪市市場庄町の(株)JA全農みえミート直営「お肉の直売所」で、イチジクの試食販売を行いました。2日間で140パック(3~5個入り)のイチジクを販売し、全て完売。JA職員が1口サイズにカットした品種「桝井ドーフィン」を配り、地元で採れたイチジクをPRしばがら販売促進を行いました。
 今年は台風の影響で、傷がついたものもありましたが、甘みは十分。試食をした来店者は口々に「甘い」と話し、笑みを浮かべていました。また同JAイチジク部会が生産するイチジクを100%使い、(有)寿総合食品が開発したイチジクジェルも販売sし、人気を集めていました。
 同課の中井隆之課長は「買い物のついでにふらっと立ち寄ってくださる方も多く、地元果物への関心の高さがうかがえ、嬉しく思う」と話しました。

キャップを寄付する児童ら
イチジクを買い求める来店者
             

台風乗り越え イチジク出荷始まる


 イチジク部会は8月上旬から、品種「桝井ドーフィン」の出荷を始めました。8月6日には三重県地方卸売市場で目ぞろえ会を開き、部会員含む関係者16人は、生育状況や出荷規格等を確認しました。
 甚野充範営農指導員は「今年は台風12号の影響で落果や木の折れなどの被害を受けたが、生産者の迅速な対応のおかげで被害なく、例年通り出荷を迎えた」と話していました。
 また今年は記録的な猛暑の日が続いていることもあり森勝春部会長は「日中の作業は十分気を付けてください」と呼びかけました。

キャップを寄付する児童ら
イチジクの目ぞろえ会の様子
             

加工カボチャの目ぞろえ会を開く


 営農指導課は7月10日、川北集荷場で加工カボチャの目ぞろえ会を開きました。今年は新たに3人が加わり、生産者8人が参加しました。
 生産者は生育状況や今後の管理について、市場概況の説明を受けた後、永下山順一営農指導員により出荷規格や箱詰方法の指導を受けました。永下山営農指導員は「収穫後は一週間風乾してほしい。そうすることで追熟され甘いカボチャになる」と呼びかけました。

キャップを寄付する児童ら
加工カボチャの出荷規格を確認する生産者
             

農産物が好評 渚のフェスティバルに出店


 当JAと女性部は6月3日、津市香良洲町で開催された「渚のフェスティバル ふれあいのかおり2018」で、農産物の販売ブースを出店しました。ブースにはトマトや赤シソ、メロン、スイカ、サニーレタス、多気町の菓子店「パティスリーエル」と当JAがコラボして作った米粉クッキーなどさまざまな農産物が並びました。販売開始と同時に多くの来場者が買い求め、賑わいをみせていました。

キャップを寄付する児童ら
野菜を買い求める来場者たち
             

管内で田植え作業が最盛期


 4月中旬~5月上旬、管内では田植え作業がピークを迎えました。最盛期に合わせ、当JAが組合員から受託している「水稲育苗事業」の苗の受渡を行いました。
 利用者は田植え適期に育った苗を嬉野育苗センターや三雲育苗センターから引き取り、順次田植え機で植えていきました。
 今年は管内の水稲農家から苗箱約53,000箱を受注。兼業農家の増加や生産者の高齢化などが進む中、労力軽減や農業生産の維持拡大につなげるため、毎年育苗作業を受託しています。
 米穀農政課の大西好一課長は「今年は天候に恵まれ順調に田植えが行われた」と話していました。

キャップを寄付する児童ら
田植え作業を行う農家
      キャップを寄付する児童ら       
農家に苗を引き渡す職員

「これが本当に梨になるの?」 香良洲梨栽培を体験


 津市香良洲小学校3年生35人、5年生46人は4月11日、香良洲町の体験農園で香良洲梨の授粉作業を体験しました。栽培を通じて特産品の理解を深める目的。
 はじめに梨部会員の今井快示部会長と川北浩也さんが授粉のやり方を説明しました。その後専用の道具(ぼんてん)を使って、ピンクに色付けした花粉を梨の花に付けていきました。
 今後は摘果、袋掛け、誘引、収穫作業などを行い、梨ができるまでを観察していく予定です。

キャップを寄付する児童ら
授粉体験をする児童

平成30年度入組式で 信頼される職員目指す


 平成30年度新入職員入組式が、4月2日本店で行われ、新たに3人が当JAの職員に仲間入りをしました。
 市川峰男組合長は「配属された部署にいち早く慣れて、組合員に信頼されるような立派な職員になってください」と激励を送り、一人ひとりに辞令を交付しました。
 入組織後は各部門別の研修会が行われました。総務部総務課で人事を担当する末松潤一課長は「組合員や地域住民とお会いする機会が多いので、溢れるパワーとコミュニケーション能力を活かし、信頼される職員になってほしい。また若い発想力や行動力で地域農業の活性化にも貢献してほしい」と期待していました。

キャップを寄付する児童ら
市川組合長(左)から辞令を受け取る新入職員(右)

例年より10日早く 香良洲梨の花満開


 梨部会では4月上旬から露地梨の授粉作業を始めました。今年は3月下旬に暖かい日が続いたため花が一気に開き、例年に比べて開花時期が10日ほど早くなりました。
 花が咲いて3日間程度で授粉を終える必要があり、部会員らはぼんてんや交配機を使って一つひとつ丁寧に授粉していきました。
 今井快示部会長は「花の量も十分で開花時期が早いので今年はお盆前に収穫のピークを迎えるだろう」と話していました。

キャップを寄付する児童ら
授粉作業をする生産者

児童らが集めたキャップを寄付 エコキャップ運動で社会貢献


 松阪市立小野江小学校の児童が3月7日、ペットボトルを集めて発展途上国の子どものワクチン代を寄付する運動で、当JAにゴミ袋7個分のキャップを寄付してくれました。
 この運動は当JAの助け合い組織「たんぽぽの会」の取り組みで、今年度は管内の小中学校や地域住民から約300kgのキャップが集まりました。たんぽぽの会事務局の山本真弓さんは「今年は例年に比べて多くのキャップが集まりました。ご協力いただいたみなさまには本当に感謝しています」と話していました。

キャップを寄付する児童ら
キャップを寄付する児童ら

美味しいイチゴを届けたい 目ぞろえ会を開催


苺部会は3月5日、松阪市中道町の苺集荷場で今年度2回目のイチゴの目ぞろえ会を開き、部会員31人が参加しました。部会員らは「章姫」「かおり野」「ともゆき」の3品種のサンプルを見ながら、栽培上の疑問などの情報を共有し、高品質イチゴの出荷に向け規格の統一を行いました。
 河野将也営農指導員は「高温期になるので病害虫の発生に注意し、今後も品質の良いイチゴの出荷を心がけてほしい」と呼びかけました。

イチゴ出荷規格などを確認する部会員
イチゴの規格を確認する部会員

ベジファンスクール 収穫した野菜でピザ作り


 松阪市立豊地小学校の2年生27人は2月22日、野菜たっぷりの「笑顔のピザ」を作りました。同校では「野菜嫌いをなくそうプロジェクト」の一環で、昨年の5月から「ベジファンスクール」に取り組み、学校敷地内で野菜を育ててきました。この日は授業の仕上げとしてこれまで栽培してきた「ミニトマト」「ブロッコリー」「ナバナ」を使った料理をJA職員が指導しました。
 「笑顔のピザ」は小麦粉の生地の上に、野菜などをトッピングして顔を作ったもの。7班に分かれ、ブロッコリーを髪の毛、ナバナを口、ミニトマトを鼻に見立てるなど、それぞれの班で話し合いながら個性あふれる7通りの「笑顔」が焼き上がりました。
 出来立てを食べた児童は「ピザと野菜が合うことを初めて知った。家にある野菜でも挑戦したい」と話し、野菜への関心の高まりがうかがえました。

ブロッコリーの出荷規格などを確認する部会員
播種作業を行う生産農家

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