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警察庁統計局が本年2月にまとめた「平成22年中の交通事故発生状況」によると、平成22年中に発生した自転車乗用中の死傷者数は約15万人で、そのうち、3分の2が自転車側に違反があると指摘しており、19歳以下の自転車乗用中の死傷者数は約5万人で全体の約3割強を占めています。
こうしたことから、通学や日常生活において自転車の利用頻度が高い高校生に、自転車交通事故の危険性を理解していただくため、スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故場面を再現し、生徒に事故の危険性を疑似体験していただきました。(※スケアード・ストレイト教育技法)
「自転車で走行中、横を走る同一方向の車両が渋滞中、右折してきた自動車と出会い頭の衝突」、「見通しの悪い塀の壁から飛び出してきた自転車と自動車との衝突事故」、「携帯電話をかけながら自転車と自動車の衝突」、「自転車で走行中、横を走る同一方向のトラックが左折してきて内輪差による自転車の巻き込み事故」等、実際に日常的に多く発生している事故をプロのスタントマンがリアルに再現。
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