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JAグループの概要と当会の位置づけ
JAグループの事業および組織構成
 JAグループは、農産物の集荷・販売や生産資材などの供給を行う「経済事業」、共済(保険)業務を行う「共済事業」、 貯金や貸出等の業務を行う「信用事業」、各地域で農業者の皆さまに対する農業経営の改善などの指導を行う 「指導事業」などさまざまな事業を総合的に取り扱うJA(農業協同組合)と、 それぞれの事業を専門的に取り扱う県段階組織と全国段階組織により、構成しています。
 このうち、JAの信用事業部門と都道府県段階の「信用農業協同組合連合会(=信連)」 および全国段階の「農林中央金庫(=農林中金)」とで構成するグループの総称を「JAバンク」といいます。

当会の位置づけ・説明図
JAバンク三重のネットワーク


ネットワーク
(平成30年4月現在)
JA名管轄地域
みえきた桑名市、いなべ市、四日市市、木曽岬町、 東員町、川越町、朝日町、菰野町
鈴鹿鈴鹿市、亀山市
津安芸津市(旧津市、美里町、安濃町、芸濃町、 河芸町)
三重中央津市(旧久居市、一志町、白山町、美杉村)
一志東部津市(旧香良洲町)、 松阪市(旧三雲町、嬉野町)
松阪松阪市(旧三雲町、嬉野町を除く)
多気郡明和町、多気町、大台町
伊勢伊勢市、尾鷲市、玉城町、度会町、 南伊勢町、大紀町、紀北町
鳥羽志摩鳥羽市、志摩市
 いがふるさと  伊賀市、名張市
三重南紀熊野市、御浜町、紀宝町
JAバンクシステム
 JAバンクシステムとは、“協同による助け合い”の精神のもと、全国のJAバンクグループの力を結集し、 グループ全体で「ひとつの金融機関」として運営・活動することで、皆さまに「便利」と「安心」をご提供する、協同組合金融機関ならではの仕組みです。
 このJAバンクシステムは、①スケールメリットときめ細かい店舗ネットワークを活かした「一体的金融サービスの提供」と、 ②JAバンクの信頼性を確保する「破綻未然防止システム」との二つの柱で成り立っています。
JAバンクシステム
JAバンク・セーフティーネット
JAバンクには、皆さまの大切な貯金をお守りするための二つのセーフティーネットがあります。
 一つは公的制度である「貯金保険制度」で、この制度は銀行等が加入する「預金保険制度」 と同等の仕組みです。もう一つはJAバンク独自のシステムである「破綻未然防止システム」です。 これは行政が定めている経営健全性の基準よりも厳しい基準でJAや信連の経営状況をチェックし、 必要がある場合には資本注入等を行う仕組みです。この仕組みにより、地域の皆さまに、「安心」をお届けします。
二つのセーフティネット・説明図
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