三重県ママさん バレーボール決勝大会

※写真は第50回大会のものです。
「三重県ママさんバレーボール決勝大会」は昭和51年(1976年)から続く歴史のある大会です。 |
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今年度は6月に県内各会場で地区予選が行われ、各ブロックの代表チームが決勝大会に出場しました。
決勝大会は、2026年1月17日(土)、1月18日(日)の2日間にわたり津市の日硝ハイウエーアリーナで開催されました。
開会式では大会役員の挨拶、選手宣誓などが行われ、本会からは決勝大会出場41チームすべてに「JA共済」ロゴ入りのバレーボールを贈呈しました。また、50回という節目の大会であることを記念し、大会参加全53チームにオリジナルタオル、決勝大会出場チームに伊勢茶ティーバッグを贈呈しました。
18日には、第50回ママさんバレーボール大会記念イベントとして、女子バレーボール元日本代表選手である大山加奈氏、ヴィアティン三重の現役選手らが登場し、トークショーおよびプレーに関するワンポイントアドバイスが実施されました。イベントは終始和やかな雰囲気で進みつつも、大山氏らによる参加者の心に寄り添ったアドバイスに感極まって涙ぐむ参加者の姿もありました。
試合では各チームそれぞれのチームワークが存分に発揮され、一戦一戦白熱した試合が展開されました。
ホワイトの部(※1)では「関フレッシュ」(亀山市)と「赤目フィニッシュ」(名張市)とが、ブルー・コーラルの部(※2)では「SO FUN」(伊賀ブロック)と「ブルーラグーン」(中勢ブロック)がそれぞれ決勝へ進出し、ホワイトの部では「関フレッシュ」が、ブルー・コーラルの部では「SO FUN」が優勝しました。
(※1…年齢制限なしの部門です。)
(※2…50歳以上の部門です。)







