JA共済連 三重
ホーム > JA共済カップ 三重県少年サッカー大会

JA共済カップ 三重県少年サッカー大会

 JA共済では地域貢献活動の一環として、三重県内のサッカー競技の普及、および次世代を担う少年少女の健全育成を目的として、小学生を対象としたサッカー大会を開催しています。
 今年で12回目となるこの大会には、県内各地から多くの少年サッカーチームが参加しています。


JA共済カップ 三重県少年サッカー大会(U-11)2019

大会概要

名称

JA共済カップ 三重県少年サッカー大会(U-11)2019

目的

 三重県内のサッカー競技普及と、次世代を担う少年達がサッカーを通じて身体を鍛え、フェアプレーの精神を養い、正しく強くそして想像力豊かで健全な心身の発育を図ることを目的として、JA共済の地域貢献活動の取組みの一環として行います。

開催日・場所

(1) 4月19日(日):予選1日目(ブロックごとのリーグ戦・トーナメント戦方式)
県下各地16会場
(2) 5月12日(日):予選2日目(ブロックごとのリーグ戦方式)
伊勢フットボールヴィレッジ(伊勢市)
(3) 5月19日(日)決勝大会(トーナメント戦方式)
伊勢フットボールヴィレッジ

参加チーム

115チーム(内 少女の部5チーム)

主催者等

主  催 一般社団法人三重県サッカー協会、全国共済農業協同組合連合会三重県本部
後  援 三重県、中日新聞社、三重テレビ放送、三重エフエム放送
主  管 一般社団法人三重県サッカー協会4種委員会
特別協賛 三重県下JA
協  力 株式会社モルテン

予選1日目(4月19日)・2日目(5月12日)

 予選1日目は初夏を思わせる陽射しの中、県下16会場で熱戦が繰り広げられ、全110チームの中から24チームが勝ち上がりました。また、昨年に続いて開催された少女の部では、参加5チームによるリーグ戦の前半が行われました。
 予選2日目は伊勢フットボールヴィレッジで行われ、決勝大会に出場する8チームが決定しました。

決勝大会(5月19日)

 厳しい予選を勝ち抜いた8チームによる決勝大会が、伊勢フットボールヴィレッジで行われました。当日はあいにくの曇り空でしたが、チームの仲間や家族の大きな声援を受けた選手たちが、時折降る雨を吹き飛ばすような精一杯のプレーを繰り広げました。
 決勝は「大山田サッカースポーツ少年団」(桑員地区)と「千里FC」(津地区)の対戦となり、1対0で大山田サッカースポーツ少年団が勝利し、2年ぶり5回目の優勝を果たしました。
 少女の部ではリーグ戦後半および上位2チームによる決勝戦の結果、松阪BaBe(松阪地区)が優勝に輝きました。

最終結果

優    勝 大山田サッカースポーツ少年団(桑員地区)
2    位 千里FC(津地区)
3    位 N.F.C.スフォルツォ(桑員地区)
三重テレビ賞 東員サッカー少年団(桑員地区)
最優秀選手賞 渡辺 尚生(大山田サッカースポーツ少年団)
JA共済賞 鳥尾 瑠魔(千里FC)
JAグループ
 三重賞
鈴木 蓮士(N.F.C.スフォルツォ)
喜田 朱空(愛宕サッカー少年団)

最終結果(少女の部)

優    勝 松阪BaBe(松阪地区)
2    位 伊賀フットボールクラブくノ一ジュニア(上野地区)
最優秀選手賞 森口 羅夢(松阪BaBe)

JA共済カップ京都招待少年サッカー大会

 今大会の優勝チームである「大山田サッカースポーツ少年団」が、三重県代表として出場します。

 開催日:令和元年9月22日(日)~9月23日(月祝)
 場 所:京都宝ヶ池球技場

JA共済連三重 地域貢献活動